悪質サイトのイメージってはっきりしないところもある
悪質サイトでは、いろいろな問題が起こっています。
もちろん悪質サイトがために起こった場合もありますが、
登録している人に問題があるとう場合もあります。
ネカマなんかも1つの問題です。
しかし、これはサイトの問題より、
個人の問題ということになります。
出会い系サイトでのいろいろな問題が、
すべてサイトの悪質性にあるのでしょうか。
そして悪質サイトとは何を基準に言うのでしょう。
そこのところがあまりはっきりされていません。
やはり会えないサイトは悪質サイトと呼ばれるのでしょうか。
そうなるとどのサイトも悪質担ってしまうことさえ有るのです。
これは男性の個人的問題にもあります。
また、女性に騙された、つまりサクラに騙されたといっても、
それに気付かない男性にも問題があることはどうなるのでしょう。
悪質サイトでも女性の会員がいる場合もあります。
そこには売春専門の女性が登録していたとしても、
サイトには問題があるでしょうか。
また、エッチがすぐできるみたいな広告のサイトを、
選んだ自分には問題はないのでしょうか。
冷静に考えると、こういうサイトに一般女性が、
そう簡単に登録するでしょうか。
それに気づかない問題もあるのではないでしょうか。
このように、簡単に決められない問題がたくさんあり、
すべて利用者の立場から検挙することはないのが現状です。
結局、悪質サイトの定義も何もないのでしょう。


